【みるみる福岡】健康行動「ウオーキング」がトップ

西日本新聞 九州経済面

 福岡県在住20歳以上の男女552人に、食生活以外で健康のために実践していることについて尋ねた。回答者全体では「ウオーキング・散歩」が最も多く38・0%。次いで「体操・ストレッチ」22・5%、「筋トレ」11・6%と続いた。

 上位2項目は30代の実践率が低いものの、20代と40~60代以上では、年代が上がるにつれて実践率も高くなる傾向がみられた。また、「リラクゼーション・整体」は、50代の実践率が他の年代に比べて高く、特異な利用者構成であることが分かる。

※市場調査会社ジーコムまとめ、随時掲載

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