『こどもホスピス 限りある小さな命が輝く場所』 田川尚登 著 (新泉社、1870円)

西日本新聞 夕刊

 6歳の娘を病気で亡くした著者が、自身の体験をつづりながら「こどもホスピス」を設立する必要性を問いかける。子どもや家族の気持ちに寄り添いながら、子どもの遊びや学び、発達を支援していくには何が必要か、さまざま視点を提起する。

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