全国高校バスケ、初の福岡対決 福岡第一VS福大大濠29日決勝

 バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)は28日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男子の準決勝があり、連覇を目指す全国総体1位の福岡第一と福岡大大濠がそれぞれ決勝に進出した。福岡県勢同士の決勝は大会史上初めて。

 福岡第一は、エース河村勇輝主将(3年)が両チーム最多の25得点、10アシストをマークして東山(京都)に71-59で逆転勝ち。一昨年準優勝の福岡大大濠は西田公陽主将(3年)を中心に、全国総体2位の北陸(福井)に99-69で圧勝した。

 決勝は29日正午から、同スポーツプラザで実施。福岡第一は2年連続4度目(2016年度大会までの全国高校選抜優勝大会を含む)、福岡大大濠は1993年度大会以来3度目の優勝を目指す。総体1位と全九州大会優勝チームが出た福岡県の出場枠は3枠あり、福岡第一と福岡大大濠のほか祐誠が出場した。

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