初詣に備え巫女さん研修 行橋・正八幡宮、着付けや所作学ぶ

西日本新聞 北九州版 石黒 雅史

 約7万人の初詣客を見込む行橋市神田町の正八幡宮で29日、臨時の巫女(みこ)を務める女子高校・大学生の研修があり、13人が所作や注意点を学んだ。

 同神社では1月6、7日ごろまでに16人が臨時の巫女を務め、お札やお守り、おみくじの窓口などで対応する。研修では着付けをはじめ、お守りを手渡すときの態度、言葉遣いなどを教わった。友人に誘われ初めて参加する高橋舞さん(17)は「覚えることが多く緊張する。丁寧で間違いのない対応をしたい」と話した。

 同神社は空くじなしの「勝(かち)みくじ」(500円)を三が日で4500本用意。特等(3本)は九州内の観光地1泊2食付きペア旅行券。ほかに新米や酒、しょうゆ、せっけんなどが当たる。正八幡宮=0930(22)0943。

(石黒雅史)

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