ネズミにゆかりの魚集合 うみたまご

西日本新聞 大分・日田玖珠版 井中 恵仁

 大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」に、来年のえとの「子(ね)」とお正月にちなんだ6種類の魚などを集めた水槽がお目見えし、来場者を楽しませている。来年1月末まで。

 登場したのは、顔がネズミに似ており中国では「老鼠斑」と呼ばれる「サラサハタ」や、ディズニーの人気キャラクターのミッキーマウスのような模様が尾びれにある魚「ミッキーマウスプラティ」、赤と白の海鼠(ナマコ)など。計約30匹が五つの水槽に分けて展示。それぞれに富士山が描かれたり、七福神の人形や鏡餅を沈めたりするなど、新年を祝うおめでたい装飾となっている。高知県から家族で訪れた公務員、藤巻仁美さん(28)は「魚の選び方がユニークで、水槽の背景の色と合っていてきれい。来年も家族みんな元気で過ごせたらいいですね」と話していた。(井中恵仁)

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