【3位】ドラ3イイネ!次世代エースに怪人〈HKT48 10大ニュース2019〉

西日本スポーツ 古川 泰裕

 2018年1月のオーディションイベントを経てHKTに加入したドラフト3期生。同年末に1人が活動を辞退して4人となったが、出世頭の渡部愛加里(あかり)を筆頭に成長が著しい。

 2018年の「TOKYO IDOL FESTIVAL」でセンターとして「ウインクは3回」を披露した渡部は、2019年の九州7県ツアーでも最前線で活躍。チームHが上演中の劇場公演「RESET」でもセンターに立つなど、グループ全体のエースの一角に食い込もうとしている。

 同じくチームHの伊藤優絵瑠(ゆえる)も、ステージで自然な笑顔を見せられるようになり人気も急上昇中。しなやかなパフォーマンスとかわいらしい笑顔は、劇場を中心に話題となっている。

 親しみやすい丸顔が特長のチームK4の馬場彩華は、身長も伸びてスタイル抜群に。おしゃべりなキャラクターを生かして劇場公演のMCでも奮闘する。時に“スベる”こともあり、思わず涙してしまうこともあるが、一喜一憂するかわいらしさがファンの心を捉えている。

 チームT2の石安伊(せき・あい)も長身で舞台映えする。ダンスが苦手で同期メンバーより劇場デビューが遅れたが、今年の同期メンバーの誕生日を祝う生誕祭公演に、他のチーム公演の振り付けを覚えて参加するまでに成長。長い手足を生かしたパフォーマンスは今後ますます磨かれていきそうだ。2000年生まれだが「15歳」と言ってはばからず、鳴き声は「みゅん」。特異なキャラクターを生かしてツアーの寸劇でも怪人「みゅん」を演じ、本人がいないステージのMCで話題になることも。ある意味、今年最も存在感を増したメンバーだろう。

 それぞれが強烈な個性を発揮する4人。来年以降も、ますますグループに欠かせない戦力となるに違いない。

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