干支でチュー目? ネズミのような島影  長崎・松浦の無人島

西日本新聞 社会面

 長崎県松浦市の沖合に浮かぶ無人島・魚固島(おごのしま)の島影が今年の干支(えと)のネズミのよう。同市広報担当者は「人によって見え方はさまざま」といたって冷静だが、「ネズミのように動き回って、どの角度が最適か探してみて」と話している。

 魚固島は同市の鷹島から西方約600メートルにあり、面積は約0・1平方キロメートル。灯台が1基あり、周囲はアワビ、ウニの漁場で、マグロの養殖場にもなっている。

 国道204号から北に望むと丸い耳を持つネズミが頭を西に向けて腹ばいになっているようだ。誰も知らない“ネズミの島”だが、干支にあやかって「チュー(注)目」を集めるか-。

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