「初めて見た」聖火トーチ、始業式に登場 北九州のパラ五輪推進校

西日本新聞 社会面

 北九州市八幡東区の花尾小で8日、東京パラリンピック聖火リレーで使われるトーチが児童に公開された。

 同校はスポーツ庁の五輪・パラリンピック普及事業の推進校。体育館での3学期の始業式に続き、東日本大震災の仮設住宅のアルミサッシなどを再利用してトーチが作られていることを伝える映像が上映された後、ついたての後ろから黄金色に輝く長さ約70センチのトーチがサプライズ登場した。

 「初めて見て感動した」。子どもたちの満面の笑みに「本物を見せられてよかった」と米田敏彦校長。聖火のごとく燃える愛情を注いでいた。

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