第45回西日本書美術展 県立美術館で秀作828点を紹介

西日本新聞 夕刊

 ▼28日~2月2日、福岡市・天神の県立美術館 西日本書美術協会の代表作家や新人らの秀作を紹介する。漢字、かな、調和体(漢字かな交じり文)、篆刻(てんこく)の4部門で計828点を展示する。入場無料。

 1月28~30日を前期、同31日~2月2日を後期として作品の一部を入れ替える。1月31日を除く毎日午後2時から、協会役員による作品解説や揮毫(きごう)がある。

 昨年11月中旬の審査会で大賞に輝いた漢字部門の瀧口春楓さん(福岡県宗像市)、かな部門の小野弘美さん(福岡市東区)ら475点の作品は全期間展示する。

 西日本新聞イベントサービス内「西日本書美術展」係=092(711)5491(平日午前9時半~午後5時半)。

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