20枚の短期決戦、5色で取り合う百人一首 福岡で250人が熱戦

西日本新聞

 福岡市などの小学生を対象に、百人一首の札を赤や黄など5色に分けて色札ごとの部門で取り合う「五色百人一首」の大会が11日、同市・天神のアクロス福岡であり、約250人が熱戦を繰り広げた。

 20枚の札で競い合うため、試合時間が短く、歌を覚えやすいのが特徴。会場は付き添いの親たちであふれ、子どもたちの真剣勝負を見守った。

 昨年は緑札の部で、今年は青札の部で優勝した同県須恵町の6年生原瑞穂さん(12)は「うれしい」と満面の笑み。母の教えで百人一首を始めて6年。2年連続の快挙に、喜びもひとしおのようだった。

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