1802人が力走 壱岐の島新春マラソン

西日本新聞 西田 昌矢

 第34回壱岐の島新春マラソン大会(実行委員会主催、西日本新聞社共催)が12日、長崎県壱岐市で開かれた。小学校低学年の児童と保護者が一緒に1キロを走る「ファミリー」からハーフマラソンまで34種目があり、穏やかな冬晴れの中、起伏がある海沿いのコースを1802人が駆け抜けた。

 ハーフ男子39歳以下では佐賀県小城市の病院職員川谷勇貴さん(28)が2年連続で頂点に立ち、「向かい風に苦しんだが応援のおかげでペースを落とさず走ることができた」とすがすがしい表情。1・5キロの小学4年女子で優勝した壱岐市立勝本小の小西瑚々(ここ)さん(10)は「優勝できると思っていなかったのでびっくり」と笑顔を見せた。 (西田昌矢)

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