華麗ポニーテールで「暗いドラマを演じたい」 「緊張しい」HKT山内

西日本スポーツ 古川 泰裕

 真っ赤な振り袖で晴れの日の舞台に臨んだHKT48の3期生・山内祐奈だったが、会見では緊張からか「大人としての自覚を持ち、これからも目標、夢に向かって頑張っていきたい」と短い一言。会見後、HKT劇場の尾崎充支配人からは「緊張しいだからな」と指摘され、「緊張しいです」と恥ずかしそうに顔を赤らめた。

 個別の取材では、「7月に20歳になった時は実感がなかったけど、こうやって緊張する場で成人式を迎えて、あらためて大人になったという自覚を持たなきゃいけないと思った」と、しっかりコメント。髪ゴムではなく、自らの髪でまとめた高めのポニーテールは、この日のために昨年の春から伸ばし続けてきたという我慢の成果。「けっこう凝っていますけど、ポニーテールで頭が突っ張って、振り袖でもキュッて締められて…大変でした」と笑った。

 来年は「もっと表に出る仕事がしたい」と語る山内。20歳になって「演技をしてみたい」と、あらためて強く思うようになったという。好きなドラマは「ギルティ」や「ウロボロス」などで、「暗い感じのやつをやってみたい」と目を輝かせる。

 昨年末には、HKTのスマホゲーム内で開催されたアイドル誌のグラビア掲載権を争う企画で1位に。撮影などはこれからだが、「せっかくファンの方にいただいた1位。ロングインタビューもあるのでしっかりアピールして、次につなげられるように頑張りたいなと思います!」とハキハキ話し、笑顔を見せていた。(古川泰裕)
 

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