「左義長」の炎高々と上がる 小郡市の日吉神社

西日本新聞 筑後版 大矢 和世

 福岡県小郡市の日吉神社で13日、家内安全や無病息災を願う「左義長(さぎちょう)」があった。高さ約12メートルに組み上げた竹や木から、高々と炎が噴き上がった。

 1336年創建の同神社で、毎年成人の日に開かれている。午前6時に神事が始まり、点火された。

 夜が少しずつ明ける中、地域住民は振る舞いのぜんざいで体を温めながら、ボン、パチパチと音を立てて舞う火の粉を見上げていた。(大矢和世)

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