アドリブ磨いた「仁義なき戦い」 代役にも積極的 HKT月イチ報告(中)

西日本スポーツ 古川 泰裕

  HKT48の2019年を振り返り、20年への展望を語るメンバー4人の座談会。続いては、博多座で上演されたAKB48グループの舞台「仁義なき戦い」(11月)に出演した4期生の挑戦からスタート。1期生の下野由貴(21)、2期生の上野遥(20)、3期生の栗原紗英(23)、4期生の堺萌香(21)のトークが続きます。(古川泰裕)

 ◆輪になってご飯

 -博多座の舞台「仁義なき戦い」にHKTから多数出演。3期生や4期生は、F24のコンサートなどで博多座のステージを何度も経験した

 栗原「(HKTの劇場公演開始)8周年の前夜祭を含めて3回。すごく大きいステージだし、盆(回転する舞台装置)とかもすごいんですけど『今日も来た、安心』みたいな。メンバー同士もすごく仲が深まったし、19年は博多座に、とってもお世話になりました」

 下野「私は舞台には出ていないけど、けいこの時とか、ほかの姉妹グループの人が『HKTって本当に仲がいいんだね』って言ってくれているのをうれしいなと思った」

 栗原「休憩時間は、絶対HKTはみんなで輪になってご飯を食べていた」

 上野「無意識にね」

 栗原「『(みんなで)食べよう』とかじゃなくて、みんな自然に集まってどんどん輪になっていくのが、ほかの姉妹グループの人からすると『何やってるの?』みたいな感じで。しかも(他のグループのメンバーが)その輪に入ってきてくださって、どんどん増えていくのが楽しかった」

 下野「やっぱり仲がいいんだなって思った」

 上野「それはいっぱい言われたね。博多座の舞台を通して、さえちゃん(栗原)とかオイモちゃん(堺)とかHKTメンバーも、前から想像がつかないくらい仲が深まったし。他のグループの方とも2カ月間一緒に過ごして、48グループってやっぱすてきやなって思ったことが何回もあったし…。このグループで頑張りたいなって、みんなが思っていたような雰囲気もありました。みんな口をそろえて言うんです。48グループって、いい子しかおらんやんって」

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