「アップルスクール」青森から出前授業

西日本新聞 社会面

 リンゴ生産量日本一の青森県による出前授業「アップルスクール」が16日、福岡県久留米市の田主丸小であった。6年生58人が品種や栽培方法を学び、青果市場の担当者と競りの模擬体験を楽しんだ。

 若い世代にリンゴを食べる習慣を広めようと、青森県と市場関係者の団体「山口九州地区青森りんごの会」が九州各地で10年以上続けており、今年も同県の三村申吾知事が講師を務めた。

 競り体験は児童10人が2回挑戦した。遠慮がちだった初回に比べ、競り人との息も合った2回目は白熱。市場の3倍近い“高値”がつき、見守った三村知事も思わずにんまり。

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