『気がつけば、終着駅』 佐藤愛子 著 (中央公論新社、1320円)

 「私は悪妻です」。男尊女卑の社会に異を唱えたエッセー「クサンチッペ党宣言」から半世紀あまり。96歳を迎えた今も健在な作家の「愛子節」がよみがえる。波瀾(はらん)万丈の人生、老いの心境。『婦人公論』に掲載されたエッセー、対談、インタビューからよりすぐった一冊。

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