大寒に激辛メニュー登場 知事も苦悶、佐賀県庁の食堂

西日本新聞

 一年で最も寒い時期とされる「大寒」の20日、佐賀県庁に激辛メニューを提供する食堂がオープンした。

 激辛料理と県の伝統工芸品を組み合わせてPRしようと、県などが2月3日までの期間限定で開設した。

 メニューはマーボー豆腐やチヂミなど全5種。つけ麺は鬼をかたどった「浮立面(ふりゅうめん)」を取り付けた盆に載せられ、ポテトは竹細工の籠に入るなど、見た目も楽しめるという。

 辛さは6段階あり、この日の開店行事で最上級の辛さを口にした山口祥義知事は苦悶(くもん)の表情。企画担当者は「職人の熱い思いが詰まった工芸品と、激辛料理で寒さを吹き飛ばして」。

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