駅伝の大記録に夢が広がる

西日本新聞

 ☆先日、京都で行われた全国都道府県対抗女子駅伝で、私が声援を送った長崎県チームは健闘しましたが、10位で惜しくも入賞を逃しました。

 とはいえ、1区を走った19歳の広中璃梨佳選手(日本郵政グループ)は17年ぶりに区間記録を更新する快走。加えて中学時代から今年まで5年連続で区間賞に輝き、大会史上初の記録を打ち立てました。長崎商高時代から逸材だなと思っていましたが…。

 広中選手は昨年末にも5000メートルでU-20(20歳未満)の日本新記録を出し、五輪参加標準記録を突破。今年6月の日本選手権5000メートルで3位以内になれば東京五輪の代表入りをするそうで、晴れ舞台での活躍を想像すると応援する私も力がこもります。(長崎県西彼杵郡、男性、49)

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