パキスタン派遣医を支援する会発足【過去記事】

<この記事は1983年9月9日付西日本新聞朝刊に掲載されたものです>

 来年五月、パキスタンのペシャワールに行きハンセン氏病の治療や、山岳地帯での移動診療に当たる福岡県古賀町の医師、中村哲氏(三六)の現地での医療活動を支援する会(ペシャワール会)が十八日午後二時から福岡市立中央市民センター(同市中央区赤坂二丁目)で発会式を開く。

 当日は、中村医師のあいさつのほか、ネパールで二十年近く診療活動を続けてきた岩村昇氏(神戸大教授)、日本キリスト教海外医療教会総主事の奈良常五郎氏が講演。入場無料。問い合わせはペシャワール会事務局へ。

1983年9月9日付朝刊に掲載された記事

 

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