障害者シンポジウム 「親亡き後」テーマに議論

西日本新聞 夕刊

 ▼2月15日、福岡市中央区荒戸の市民福祉プラザ 障害者の親が亡くなった後をテーマに、親と子の双方が持つ不安を取り上げ、将来に向けた具体策を考える。

 基調講演は、障害児の親でもある西日本新聞報道センターの三宅大介編集委員が、「親亡き後~お金や制度だけで十分か」とのテーマで語る。その後、「障がい者の明日を考える会」の荒牧功一氏をはじめ、田中聡氏(相談支援)、波名城翔氏(障害者問題)、原田憲氏(遺産・成年後見)ら専門家4人が「親にできること」についてパネル討論する。

 傍聴の対象は障害者やその家族、福祉関係者らで定員50人。参加無料。連絡先は「考える会」=070(6994)3701。

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