センバツに九州から4校出場 明豊、大分商、創成館、鹿児島城西

西日本新聞

 第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の出場32校を決める選考委員会が24日、大阪市内であり、九州から昨秋の九州大会を制した明豊(大分)、準優勝の大分商、4強入りした創成館(長崎)、鹿児島城西の4校が選ばれた。大分からは2年連続で2校が選出された。組み合わせ抽選会は3月13日に行われる。

 明豊は2年連続4度目の出場で、前回は春夏通じて同校の最高成績となる4強入り。乱打戦から接戦まで投打で勝負強さが光る。大分商は23年ぶり6度目の出場で、ソフトバンクの内野手を兄に持つエース川瀬が注目される。創成館は2年ぶり4度目の出場で、前回は8強入り。継投と堅守で安定感がある。鹿児島城西は春夏通じて初の甲子園出場で、ダイエー(現ソフトバンク)や西武、阪神などで活躍した元プロの佐々木監督の手腕も見ものだ。

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