重点道の駅に都城、くしまを選定 国交省

西日本新聞 森井 徹

 国土交通省は24日、地方創生の拠点と位置付ける「重点道の駅」に全国15カ所を選んだと発表した。九州では「都城」(宮崎県都城市)と、2021年度にオープン予定の「くしま(仮称)」(同県串間市)の2カ所。駐車場や休憩施設などの整備費を補助する。

 重点道の駅は、地域活性化につながる優れた企画を提案した道の駅が対象で、国が交付金の優先配分などで支援する。19年度は30カ所から応募があり、都城は物産振興と交流人口の拡大を目指す企画、くしまは子育て支援など地域活動との連携やサイクリングの拠点化に向けた企画がそれぞれ評価された。

 14年度に制度が始まり、これで全国103カ所、九州で12カ所になった。 (森井徹)

宮崎県の天気予報

PR

宮崎 アクセスランキング

PR

注目のテーマ