武漢にマスク3万枚送る 大分市が友好都市支援 新型肺炎対策

 大分市は27日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大している中国・武漢市に、マスク3万枚を送った。両市は友好都市で、市担当者は「少しでも役に立てればうれしい」と話している。

 市によると、武漢で感染予防のためのマスクが不足しているとの情報があり、24日に支援を打診。武漢側の受け入れ準備が整ったため、市職員が27日、マスクを入れた段ボール箱26箱をワゴン車に積み込んで発送した。箱には中国語で「頑張れ」を意味する「加油!」と書いた紙を貼り付けた。

 市文化国際課の衛藤祐一課長は「今後も連絡を取りながら、協力していきたい」と話した。 (井中恵仁)

大分県の天気予報

PR

学ぶ!SDGs×企業

  • 2021年10月20日(水)
  • カフェ&コミュニティースペース dot.(ドット)交流スペース

PR