川口名人に聞くガンプラ・プチマニアな話 最初の自作ザク、バンダイへの入社理由、「名人」誕生の秘話

西日本新聞

 今年7月に発売40周年を迎えるガンプラ。発売前からガンプラに関り続けてきた「兄貴分」こと川口名人(58)に、前回の記事では世界で愛される理由や発展の過程について尋ねた。今回は「MSVへの思い」「最初に自作したザク」「バンダイ入社の理由」「コンプレックス」「名人を名乗る経緯」など、ちょっぴりマニアックな話をお届けしたい。(三重野諭)
※(編集者より)「MSV=モビルスーツバリエーション」といった注釈は今回、あえてあまり付けません! 

 -インタビュー用の写真撮影時、MSVの商品を手に取ると自然と笑顔になっていた。

 僕がホビージャパンさんとか、コミックボンボンさんでモデラーをやらせてもらっていた時に、一番なじみのある、思い入れのあるシリーズなんですよね。MSVの初期の144分の1の商品で取扱説明書にカラー見本の作例があるんですけど、初期の「06R」の白いやつとか、バリエーションカラーは僕が塗ってるんですよ。

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インタビュー前編:発売40年、世界に5億個 ガンプラが愛される理由は 川口名人に聞いた

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