ダンスで魅了し笑わせて、ユニットが好評 HKT月イチ活動報告(上) (2ページ目)

西日本スポーツ 古川 泰裕

◆くるくるくる、たん!

 -竹本さんのニックネームにちなんだ、新たなかけ声も生まれた

 山下「くるくるくる、たん!って」

 竹本「本当は『くるくるくる、とん!』だったんですけど、リハーサルで、しなもんさんが言ったら広まっちゃいました」

 本村「かわいいですよね、くるくるくるたん。本当にくるたん(竹本)は大天才で。5期生ってことを忘れるくらい、私たちのリハについてくるんですよ。ちゃんと覚えて完璧にしてくるし、その場で私たちがいろいろ変えたりするのにも対応するし。1、2期生が多いユニットだけど、それにもついてこられてたので、すごいと思った」

 深川「(ユニットに入った)5期生は1人だけやもんね」

 竹本「1期生さんも2期生さんも、関わることが劇場公演しかないから、美奈さんがあんなに面白いって分からなかったし、りーぬさん(熊沢世莉奈)もあんなに癒やし系だって知らなかったから、先輩たちのことを知ることができてよかったです」

 山下「(チョコを食べながら)いいっすねー」

 本村「どっちが(笑)」

 山下「いいなあって。そんな経験、入りたてでなかなかできないですもんね。ユニットに入れるだけでもすごいと思う」

 深川「社長の大抜てきだから」

 -竹本さんを選んだ理由は

 本村「くるたんは、(5期生)お披露目のリハで見たときからダンスがうまいなと思ってて。くるたんのダンス好きだなと思ってたので、それからずっと見てきて、(ユニットも)できるんじゃないかなと」

 竹本「知らなかった」

 本村「言ってなかったね」

 -ベテランも多い中で新戦力が光る

 本村「私たちもパワーをもらいます。しんどいんですよ、普通に(笑)。リハだけで『はあ…』ってなるくらい体力的にしんどいけど、くるたんとか(今村)麻莉愛とか元気いっぱいで。あと、はるたんも中身が若いんですよ。スタミナがありまくりで。そういう元気で若いパワーもあって、助けられてますね」

 -モデル系ユニット「Chou」は「Lit-」とはまったく違うイベントに

 山下「全然違いますね。踊らないですもん、そもそも。汗の量とか全然違うと思います」

 本村「1公演でうちらの1曲分しかかいてないと思う(笑)」

 山下「それくらい緩いけど、それがChouらしくてマイペースでいいんじゃないかと思います。久々に『F24』(3期生以降の若手で構成)でも、何かやりたいなと思いました。個人的に九州ツアー最終日のユニット祭りの映像を見てて、ユニットが増えてるし面白くて。MCでF24のメンバーが『イベントをやりたいな』って話してたし、何かやりたいなって思いました」

 -くるたんは「R24」のイベントにも参加。ゲームやトークでも盛り上がった

 竹本「ああいう、わちゃわちゃしたのを劇場でやったことないから、ファンの人には貴重だったんじゃないかと思います」

 深川「『フルーツバスケット』のお題で『今田美奈をいまだに怖いと思っている人』っていうので、真っ先にしなもんとあーにゃ(村重杏奈)が立ってるのを映像で見て、めっちゃ面白かった」

 本村「次の日チームKⅣの公演だったんですけど、リハが始まった瞬間に美奈ちゃんが2人に詰め寄ってました。『おまえら走っとったやろ、なんで走るんや』って(笑)。村重めっちゃ謝ってた」

 -フルーツバスケットってすごい遊び

 竹本「性格が出ちゃって、おっとりした人より元気な人が走り回って最後に残っちゃってて面白かったです。(村川)緋杏さんとか村重さんとか(笑)」

 本村「(村重は)絶対全部走るやろ。お題と違ってても走る」

 竹本「縄跳びが想像以上に疲れました」

 山下「公演中になにしとんねん」

 深川「もう公演でもないね(笑)」

 竹本「R24は人数が多いから、次はユニット曲をいっぱいやったりしてみたいです」

 -1日にユニット単独イベント3連発は新たな試み

 本村「またやりたいですね。意外と好評だったので。いつもより人数が少ないと個性も表に出ることが多くなるので、ファンの方は楽しかったんじゃないかな」

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