「みんなの頑張り形になった」リクアワ1位 HKT月イチ活動報告(下) (2ページ目)

西日本スポーツ 古川 泰裕

 ◆負傷で生まれた卒業への道

 -11日に田中菜津美さんが卒業

 本村「なんか不思議。全然、まだ…。普通にいるんですよ、感覚的には」

 深川「いまだに全然、実感なくて」

 本村「この前も公演終わりに、下野が家に来て。ノリでなつみかん(田中)呼ぶ?ってなって、電話したら秒で来てくれたんですよ」

 山下「フッ軽」

 本村「変わらなすぎて、本当にまだHKTにいるんじゃないかって感じなんですけど…。でもこの前、なっちゃん(松岡菜摘)が公演で1期生一人だったらしくて。そういう時にちょっとずつ実感していくのかなと思います」

 -15日に朝長美桜さんも卒業。グループ内で大きな存在感を持つ2人だった

 本村「大きいですね。いて当たり前の2人だったので…ぽっかり空いちゃう感じ。2人とも、すごくやりきったっていう感じが伝わってきて。もう一つ、前にステップを踏むんだっていう前向きな気持ちが出て、かっこいいなと思いました。寂しいんですけど、応援しなきゃなっていう気持ちになりました」

 -21日に深川さんが卒業発表

 深川「正直に言うと、踏み出す一歩を考えるけど、実際に踏み出すのはめっちゃ時間がかかって。HKTが本当に大好きだし、みんなが仲良くて居心地が良すぎて、変に自分の現実を見なかった部分もあるんですけど。でもいつかは(そのときが)来るんだろうなって思った、今かなっていうタイミングで。一歩踏み出せてよかったな思います」

 -なぜこのタイミングで

 深川「やっぱりけがをしたことが、将来の自分をどうしたらいいかっていうのを考えるきっかけになって。そこから卒業をしようかなって気持ちを固められた瞬間です。公演も出られるか分からない状態で、このまま残るべきなのか、次のステップを踏むべきなのかいろいろ考えて、出した答えが卒業だった」

 -それが選択のタイミングだったと

 深川「もしけがをしていなかったら、その一歩をまだまだ踏み出せずにいたかもしれない」

 -管理栄養士という未来を描いたのは

 深川「大学を決めるとき、HKTに資格を持ってる子があまりいなかったから、資格を取ったらHKTの名前も広められるかな、みたいな気持ちで選んだのが管理栄養士だったので、最初から夢だったわけじゃないんですけど。目指すまでは全く家で料理しなくて、包丁とかも持つもの危ないからやめてって言われるくらいのレベルでしたけど、今はちゃんと(料理を)やるようになりました」

 本村「めっちゃいい奥さんになりそう」

 深川「逆に尽くしすぎて飽きられそう」

 本村「バリ面白い(笑)。分かるかも。なんでもしてあげちゃうんでしょ?」

 深川「なんでもしちゃうから(笑)」

 -8年間の思い出

 深川「もともとアイドルに憧れて、AKBさんも大好きだったので、HKTになれたっていう時点で夢のような8年間だったんですけど。自分を表現することが一番難しいと思いました。ファンの人が望むことと自分がやりたいことが違っていたり、このキャラが自分的には好きだと思ったけど、ファンの人からはもう少しわがまなな自分も出してほしいって言われたりとか。それが一番難しいと思った。本当に濃い8年間だったから、これ以上濃い時間を将来過ごせないだろうなと思った」

 本村「こんなに好きな人たち、もう会えなそう。ここにしかいなさそう」

 深川「これ以上に幸せな8年間はないと思うので。やめてからも、その思い出に浸りつつ、将来楽しく過ごせたらなと思います」

 -HKTのケータリングをよろしく

 本村「おいしいご飯を作って」

 深川「メニュー的に茶色が多いので、緑に変えていきたいと思います」

 -残りのアイドル生活を楽しんで

 深川「卒業公演、来てくださいね」

 本村「来んわけがない」

 -そういえば、エミリーさんはファッション誌「美人百花」の撮影どうなった?

 山下「今月行きます」

 本村「楽しみー!」

 深川「すごい楽しみ!」

 山下「向こう(フィリピン)気温何度かなって調べたら28度って。真夏だから、もう楽しみすぎて。何持って行こうかなって」

 本村「お土産楽しみにしてるね」

 山下「何もないっすよ。行くときって、発信できるんですかね。『今から行ってきまーす』なんて。でも、怖いんですよね。新型コロナウイルスがあるから。国際空港に行くだけでもちょっと怖い」

 -マスクしまくってゴーグルとかつけて…

 本村「マスク10枚くらいして」

 山下「その期間、HKTのメンバーと会えないから寂しい」

 本村「寂しいよね。頑張って」

 山下「あっちで誰かと友達になるしかない」

 本村「エミリーならなれそうやけどな」

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