植木や苗木10万本展示販売 久留米でまつり開幕

西日本新聞 筑後版 平峰 麻由

 第15回久留米植木まつりが7日、福岡県久留米市の久留米百年公園で始まった。国内有数の植木産地をPRしようと、生産者らでつくる実行委員会が主催。植木や苗木など約10万本を展示販売する。25日まで。

 久留米市内の19生産者が出店。咲き始めた梅やかんきつ類の苗木などが並ぶ。毎年訪れるという春日市の三笠一敏さん(70)は「年に1度の楽しみ。植木の配置なども自宅の庭造りの参考になる」と話した。

 期間中は久留米産の錦鯉も販売されるほか、さまざまなイベントがある。8日はカップルで来場した人に花の苗を贈る「フラワーバレンタイン」(午前11時から先着50人)▽9日は午前10時、午後1時に寄せ植え体験(1時間前から受け付け先着20人、参加費千円)▽15日は午前10時~午後3時に樹木医が応じる「緑の相談コーナー」が開設され、午後1時からは植木せり市もある。 (平峰麻由)

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