「質問上手になるには?」 こども記者の取材に先輩のアドバイスは (2ページ目)

西日本新聞 こども面

勉強会に参加したこども記者の感想をいくつか紹介します。

■勉強会では3人の先輩が交代で私たちの班に回ってきて話をしてくれた。最初は先輩に質問するのがちょっとこわかった。だけど3人目の時は勇気を出して2回も質問できて、とても気持ちが良かった。(近藤陽咲)

■3人にはメモを取るときのこつや、自分の将来の夢なども聞いた。質問が思い浮かばないとき、堀本さんが「何でも質問していいよ」と言ってくれたことでいっぱい質問ができた。(平田桃圭)

■こども記者として取材をすることで、自分が聞きたいこと、言いたいことに自信が持てるようになるのかな?と思い、自分自身の成長が楽しみになった。(老松杜彩)

■3人の先輩たちはそれぞれ全くちがう性格の人たちだったけど、みんなかがやいて見えた。今回もらったアドバイスをバネにして、さらに良い記事を書きたいと思う。(田中絵麻)

■「ちなみに私は~です」みたいに、自分はどうなのかを説明するのもあいづちの一つだと思った。(永島英奈)

■他の人が質問したことについてさらにくわしく聞くと、思いがけないことも知ることができた。これが自分なりの質問をするこつだと思う。(中西蒼空)

■質問をする時は相手の話をよく聞いてメモすることも大事だけど、わからないことは遠慮せずに聞くことも大事なんじゃないかと思った。(弥登佳恋)

■恥ずかしがり屋の私だけれど、読んだ人が関心を持てるような記事にするために、責任を持って一生懸命取材しようと思う。(藤本望来)

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