「もったいない宣言」で決意表明 福岡・大木町、生ごみ抑制の歩み

 生ごみの分別回収を端緒に、食と農、環境を一体的に考える循環のまちづくりを進めた福岡県大木町。一つの到達点が2008年の「もったいない宣言」だ。01年の実証実験開始から、ぶれることのない住民の合意形成が基盤となった。

 テーブルの上に大皿料理が、ずらりと並ぶ。野菜の切れ端や...

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