心和む仲良しクマノミとイソギンチャク 海きらら 

西日本新聞 長崎・佐世保版 平山 成美

 14日のバレンタインデーにちなみ、長崎県佐世保市鹿子前町の九十九島水族館「海きらら」は、仲良しのクマノミとイソギンチャクの水槽を展示している。

 トウアカクマノミは泳ぎながら、イボハタゴイソギンチャクの中に小さな体を隠す。毒があるイソギンチャクと共生するのは敵から身を守るため。薄いピンク色の体をしたイボハタゴイソギンチャクは、最も相性が良いという。

 「体を擦り付けるようにしている様子を、大切な人と一緒に見ませんか」と飼育担当の両角裕希さん。目を凝らすと、トウアカクマノミの背びれ付近の白い模様はハートに見える。展示はホワイトデーの3月14日まで。 (平山成美)

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