大川音楽祭本選に30組出場 3月1日、古賀メロディーなど3部門

西日本新聞 筑後版 森 竜太郎

 昭和の歌謡界をリードした福岡県大川市出身の作曲家、古賀政男(1904~78)をしのぶ歌唱コンクール「第38回古賀政男記念大川音楽祭」(古賀政男顕彰会など主催、西日本新聞社など後援)が3月1日、同市酒見の市文化センターで開かれる。

 コンクールは民謡、一般歌謡、古賀メロディーの3部門があり、計511人が挑んだ予選を突破した計30組が本選のステージに立つ。本選出場者の最年少は12歳の藤崎伊織君(一般歌謡・久留米市)、最年長は76歳の森詔溟(しょうめい)さん(民謡・佐賀県武雄市)。

 オープニングは古賀メロディーギターアンサンブルが出演。第2部のゲストステージには演歌歌手の中村美律子さんが出演する。

 全席指定でA席(3500円)は完売、B席(2500円)は残りわずか。同市三丸の古賀政男記念館(月曜休館)で発売している。古賀政男記念館=0944(86)4133。 (森竜太郎)

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