『猫君』 畠中恵 著 (集英社、1595円)

西日本新聞 夕刊

 茶虎で金目銀目の猫、みかんは江戸・吉原で髪結いをするお香に育てられ、やがて20年。20年生きた猫は、人に化けて言葉を操る妖怪「猫又」になる! 江戸に隠された猫又の六つの陣地。新米猫又は将軍様の庇護のもと、江戸城内の「猫宿」で修行に励む。みかんの大冒険が始まる。

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