私の愛犬も輸血で助かった

西日本新聞

 ☆犬の献血ドナーの話がこの欄で紹介されていました。私の愛犬は輸血された方です。横浜に住んでいた15年ぐらい前、私は保護犬をもらい受けました。

 雌のシバイヌで「アイ」と名付けました。ところが、数カ月もたたないうちにアイの具合が悪くなり、近くの動物病院に入院させたら翌朝、先生に「きょう一日持つかどうか」と言われたのです。

 納得がいかず、アイを譲ってくれた人に相談。その人は自分がお世話になっている獣医師さんに連絡してくれ、私は父の運転する車にアイを乗せて、そのお医者さんの所へ。

 そこにはアイを譲ってくれた人が飼っていた大型犬が控えており、すぐ輸血。おかげでアイは助かり、その後9年間生きました。

(長崎県平戸市、女性、69)

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