南京大虐殺

西日本新聞

 日中戦争中の1937年12月、旧日本軍が中国国民政府の首都南京を占領し、中国軍の敗残兵や捕虜、市民を殺傷、暴行した事件。日中の歴史共同研究は2010年、犠牲者数について中国側の「30万人以上」と日本側の「20万人を上限として4万人、2万人などの推計がある」との見解を併記した報告書を公表した。国連教育科学文化機関(ユネスコ)は15年、中国政府側が申請した南京大虐殺関連の資料を世界の記憶(世界記憶遺産)に登録し、日本政府が抗議した。

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