【HKT2月の名言】レッスン場公演、「女神」の締めの言葉に感動です

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48のメンバーが発する、心に響く名言を、特命担当記者が勝手に取り上げる企画。2月は、列島に影を落とす新型コロナウイルスの感染拡大に負けじと、レッスン場で開かれた「劇場公演」の中から生まれた一言を選んだ。

 デスク「劇場公演も一部中止になって、いろいろ大変だった2月だけど、何か印象に残るメンバーの言葉はあった?」

 特命担当F(以下F)「そうですね…。27~29日まで3日間にわたってレッスン場で開催された劇場公演からですね。『劇場の女神』と呼ばれる上野遥の発案で始まり、動画配信サイト『SHOWROOM』で生中継されました。当初は27日の『RESET』だけだったのですが、翌日の『制服の芽』、そして翌々日の『ただいま恋愛中』まで、結局3日間続きました。上野の締めの言葉『手洗い、うがい、HKT!』を選びたいと思います」

 デスク「手洗い、うがい、HKT…。こんな時期だからこそ、日々大事なものってことだろうし、HKTのことも忘れないでっていう感じのメッセージもいいね」

 F「劇場公演が中止になって消沈するファンを、少しでも楽しませようとしたメンバーの心意気は手放しで賛辞を贈りたいです。みんなジャージーで手作り感もありましたし、メンバーの思いに応えたスタッフ陣の尽力も素晴らしかったです。3日間の締めくくりが『誰かのために、何かしてますか』と呼び掛ける『Chain of love』だったことも感動的でした」

 デスク「目の前にお客さんはいなかったけど、メンバーも手応えがあったんだろうなあ」

 F「上野の“弟子”上島楓が『HKTに入って良かった』って言っていたのも、うれしかったですね…」

 デスク「ウオッ、今月もまた目が潤んできている。まあ、その気持ち、よく分かる。さて、次はファンに笑いをプレゼントする『迷言』だが…」

 F「すいません、そこもしっかり語りたいので、まずはメシを食ってきます」

 デスク「手洗い、うがい、忘れんなよー」

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