手作りマスク大人気 55店参加、感染予防徹底 佐世保市でフリマ

西日本新聞 長崎・佐世保版 宮崎 省三

 手作り雑貨のフリーマーケット「させぼハンドメイドマーケット」が20日、長崎県佐世保市椎木町の市総合グラウンド体育館で始まった。新型コロナウイルスの感染予防のため、出店者や来場者にマスク着用を呼び掛け、会場の窓を開けるなど対策を徹底した。21日まで。

 同市江迎町の広告企画会社が2013年から年に数回開いており、21回目。ウイルス感染を警戒した出店キャンセルもあったものの、各地でイベントが中止されている影響から初出店もあり、参加は55店と通常よりやや少ない程度という。

 アクセサリーや衣類、食品など、さまざまな商品が並ぶ中で、各店が布製マスクを出品し人気となった。松浦市から出店した山口ゆかりさん(42)は、主力のアクセサリー小物の横にマスクを並べた。「マスクの売れ行きがすごい。たくさん準備していてよかった」と胸をなで下ろしていた。 (宮崎省三)

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