外国人技能実習制度

西日本新聞

 日本の企業などで外国人を受け入れ、働きながら習得した技術や知識を母国の発展に生かしてもらう目的の制度。1993年に創設された。実習生は製造業、建設業、農業、介護など対象となる職種の実習先で、最長5年働くことができる。2019年6月末現在で約37万人がおり、国籍別にみるとベトナム、中国、フィリピンの順に多い。日本国内の労働力不足を背景に年々増え続けている。違法な時間外労働、賃金不払いといった問題も指摘されている。

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