心肺蘇生の不実施(DNAR)

西日本新聞

 終末期や老衰の患者が心肺停止状態になった際に、本人の希望を家族らから伝えられて、蘇生処置をしないこと。消防法は蘇生中止を想定していないが、患者の尊厳を守るため、かかりつけ医の指示の下、行われることがある。DNAR(Do Not Attempt Resuscitation)とも略される。

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