「道路族」を迷惑に思う人も

西日本新聞

 ☆新型コロナウイルスの影響で休校になったことも重なり、小学生らが毎日、わが家の前の道路に来て朝から夕方までボール遊びや大縄跳びに興じています。

 集まるのは付近住民の子どもたち。その道路は袋小路でめったに車が通らないので、比較的安全と知っているのです。大騒ぎして、羽目を外すことも珍しくありません。

 保護者もその道に出て井戸端会議に夢中で、車が来ても遊んでいる子どもに注意する姿は見掛けません。インターネットで調べると、長時間道路に居座るこんな人たちのことを「道路族」と呼び、社会問題化しているらしいですね。

 自分たちはいいでしょうけど、そのせいで迷惑を被ったり、ストレスを感じたりする住民もいるのです。(福岡市城南区、女性、46)

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