HKT新曲タイトルは「3-2」 新センター運上が発表「今までにない」

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48は27日、約1年ぶりとなる13枚目シングル(4月22日販売)のタイトルなど概要を公表した。動画配信限定の無観客公演では、同シングルのセンターを務める4期生の運上弘菜が、表題曲タイトルが「3-2(さんひくに)」であると発表した。

 新曲のジャケットは、色とりどりのドレスをまとったメンバーたちが寄り添う写真に、数字だけのタイトルが貼り付けられており、シンプルだが印象深いデザイン。ネットでのみ購入可能な劇場盤は、新センター運上のソロショットの透明感を存分に生かしたソロショットとなっている。

 前作の「意志」のように強いメッセージを発するダンスナンバーになるのか、「メロンジュース」のように明るくはじける曲になるのか。運上自身も発表時に「曲のタイトルっぽくなくて、今までにない」と話したように、表題の曲名からは全貌を予想することは難しい。どういった曲調になるのか現時点では明らかにされていないが、「初恋バタフライ」(HKT48)や「君の名は希望」(乃木坂46)など、数々の人気曲を生み出してきた杉山勝彦が作曲を手がけている。

 全3タイプに収録される共通カップリングは「おしゃべりジュークボックス」。スマホゲーム内の投票企画で選ばれた「栄光のラビリンス選抜2020」の16人が歌うナンバーは、こちらも4期生の地頭江音々(19)がセンターに立つ。

 タイプAに入るモデル系ユニット「Chou」(シュー)の2曲目のオリジナル曲は「キスの花びら」というタイトル。同封されるDVDにはユニット初のミュージックビデオ(MV)も収録される。

 タイプBには、本村碧唯率いるダンスユニット「Lit charm」(リットチャーム)の初めてのオリジナル曲が入る。タイトルは「How about you?」で、こちらも同封のDVDにMVを収録予定。この曲のために髪の毛をピンクに染めた上野遥の活躍にも注目だ。

 また、劇場盤に収録されるメンバー全員の歌唱曲タイトルは「青春の出口」となった。(古川泰裕)

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