郵便局員の過労自殺を認定 年賀はがきノルマ「過重な業務」

労基署の判断覆す

 埼玉県の郵便局内で2010年に自殺した日本郵便の男性配達員=当時(51)=について、埼玉労働者災害補償保険審査官が労働基準監督署の判断を覆し、過労自殺と認定したことが分かった。遺族側代理人が30日、西日本新聞の取材に明ら...

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