「無念晴らしたい」郵便局員の過労自殺から9年…国を動かした妻の執念

 埼玉県の郵便配達員だった男性が自ら命を絶ってから9年余り。国を動かしたのは、妻(52)の執念だった。

 「国が認めてくれたよ。家族のために一生懸命働いてくれてありがとう」。夫の過労自殺認定の報告を受けた30日、妻は自宅の仏壇に報告した。子どもからは「お母さん、よく頑張った...

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