古賀百工と中村医師、思いは同じ こども記者、山田堰を歩く(下)

西日本新聞 こども面

 ふるさとの宝物 (たからもの) として (のこ) 福岡 (ふくおか) (けん) 朝倉 (あさくら) () 山田 (やまだ) (せき) 取材 (しゅざい) した西日本新聞 (にしにっぽんしんぶん) こども記者 (きしゃ) たち。 (せき) をつくった古賀 (こが) (ひゃく) (こう) 江戸 (えど) 時代 (じだい) (ひと) たちと、その知恵 (ちえ) 時代 (じだい) 距離 (きょり) () えてアフガニスタンで () かした中村哲 (なかむらてつ) 医師 (いし) () り、なにを (かん) じたのでしょうか。 (こえ) 紹介 (しょうかい) します。

紙面 (しめん) こども記者 (きしゃ) 山田 (やまだ) (せき) (ある) () )はこちら

中村 (なかむら) 医師 (いし) 証明 (しょうめい) した世界 (せかい) にほこれる山田 (やまだ) (せき) (おお) くの (ひと) (つた) えたい。 (安倍 () () 奈)

中村 (なかむら) 先生 (せんせい) () でアフガンは痛手 (いたで) () けた。やり (のこ) した活動 (かつどう) 支援 (しえん) したい。 (梅野 () () ()

山田 (やまだ) (せき) 一生 (いっしょう) をささげた古賀 (こが) (ひゃく) (こう) (おも) いが、 (いま) 朝倉 (あさくら) (ひと) () () がれていることを () った。 (坂本 () ( () ()

■アフリカやアジアから山田 (やまだ) (せき) 視察 (しさつ) (おとず) れる (ひと) がたくさんいると () り、すごいと (おも) った。 (佐々木 () () ()

(ひゃく) (こう) 技術 (ぎじゅつ) 時空 (じくう) () えて中村 (なかむら) 先生 (せんせい) (つた) わり、アフガンの人々 (ひとびと) をすくっていることに感動 (かんどう) した。 (佐藤 () () ()

(せき) (みず) (そだ) ったお (こめ) () べた。先人 (せんじん) 苦労 (くろう) () り「ああ、だからおいしいんだ」と (かん) じた。 (田中 () 絵麻 ()

山田 (やまだ) (せき) には (ひゃく) (こう) さんと農民 (のうみん) たちの知恵 (ちえ) (おも) いがこもっている。(田中 () 煌一 ()

中村 (なかむら) 先生 (せんせい) (つた) えてくれたことを () かして用水路 (ようすいろ) (せき) 世界 (せかい) にふやそう。 (坪根 () 未来 ()

子孫 (しそん) (ゆた) かなくらしを (ねが) って (せき) をつくりなおした (ひゃく) (こう) さんは、まさに「英雄 (えいゆう) 」だと (おも) った。 (西田 () () ()

(せき) 歴史 (れきし) から、中村 (なかむら) 医師 (いし) (ひゃく) (こう) さんが (おな) (おも) いだったと () り、 (おどろ) いた。(西田 () 美咲 ()

■アフガンを () えようとした中村 (なかむら) 先生 (せんせい) (あつ) (おも) いが取材 (しゅざい) から (つた) わった。(西原 () () 優希 ()

(ひと) のことを (かんが) 行動 (こうどう) する大切 (たいせつ) さを中村 (なかむら) さんの () (かた) から () った。( ( () () 乃介)

■アフガンだけでなく、水不足 (みずぶそく) (くに) をすくう仕事 (しごと) をしたい。中村 (なかむら) さんのように。(服部 () 倫子 ()

■アフガンの (せき) 現地 (げんち) (ひと) 希望 (きぼう) をあたえ (つづ) ける。中村 (なかむら) 先生 (せんせい) 天国 (てんごく) から見守 (みまも) って。( ( () 美月 ()

中村 (なかむら) 医師 (いし) (ひゃく) (こう) さんは (つぎ) 世代 (せだい) のために必死 (ひっし) でがんばった。 (わたし) (なに) ができるか (かんが) えたい。(早野 () () ()

取材 (しゅざい) 中村 (なかむら) 先生 (せんせい) (おも) いを () った。クラスにこの話題 (わだい) (ひろ) げたい。(樋口 () () ()

山田 (やまだ) (せき) はとてもきれいで気持 (きも) ちのいい場所 (ばしょ) だった。ぜひ (たず) ねてみて。(平田 () () ()

前人未到 (ぜんじんみとう) 偉業 (いぎょう) () しとげた中村 (なかむら) さんや (ひゃく) (こう) さんを後世 (こうせい) (つた) えたい。(藤本 () 望来 ()

自分 (じぶん) にやれることをやり、いつか中村 (なかむら) 先生 (せんせい) のような (ひと) になりたい。(前田 () 袈乃)

中村 (なかむら) 医師 (いし) 仕事 (しごと) ではなく (ひと) のためにとやりとげたことがすばらしい。(益田 () 華那 ()

■「ふるさとを (ゆた) かに」という先人 (せんじん) 勇気 (ゆうき) 郷土 (きょうど) (あい) (いま) 朝倉 (あさくら) 農業 (のうぎょう) をささえていると (かん) じた。(松崎 () ()

自分 (じぶん) よりも (ひと) のこと、未来 (みらい) のことを (おも) っていた中村 (なかむら) 先生 (せんせい) 取材 (しゅざい) して、たくさん (ばなし) () きたかった。(山崎 () () ()

福岡 (ふくおか) には「中村哲 (なかむらてつ) 」という世界 (せかい) にほこれる (ひと) がいて、山田 (やまだ) (せき) という世界 (せかい) にほこれる (せき) があると () った。( ( () () 凱)

 ◇山田 (やまだ) (せき) やこども記者 (きしゃ) 取材 (しゅざい) している様子 (ようす) 動画 (どうが) でも () られます。

PR

こどもタイムズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ