【やさしい日本語】男(おとこ)の 子(こ)が 元気(げんき)に 育(そだ)つように 願(ねが)う「五月(ごがつ)のぼり」

西日本新聞

5(がつ) 5(いつか) は、(おとこ) () 元気(げんき) に  (そだ) つように  (ねが) う「() どもの() 」です。

この() 、  日本(にっぽん) では「こいのぼり」を  (いえ) の  (そと) に  (かざ) ります。

「こい」という  (さかな) の  (かたち) をした  (おお) きな  (ぬの) を、(ぼう) に  つけます。

(かぜ) が  ふくと、こいが  元気(げんき) に  (およ) いでいるように  () えます。

◆ ◆

九州(きゅうしゅう) など、  日本(にっぽん) の  西(にし) (ほう) では、こいのぼりと  いっしょに「五月(ごがつ) のぼり」も  (かざ) ります。

五月(ごがつ) のぼりは、(おお) きな  (なが) い  (ぬの) に  () を  () きます。

(いま) 、  佐賀(さが) (けん)   小城(おぎ) () の  会社(かいしゃ) では、五月(ごがつ) のぼりを  たくさん  つくっています。

(ぬの) を  (ひろ) げて、こいや  (とら) (tiger)、  (りゅう) (dragon)の  () に  (いろ) を  つけています。

この会社(かいしゃ) は  明治時代(めいじじだい) から  あります。(明治時代(めいじじだい) は、1868(ねん) 1(がつ) 25(にち) から1912(ねん) 7(がつ) 30(にち) までです)

むかしと  (おな) じように、1(まい) ずつ  (ぬの) に  (いろ) を  () けています。

五月(ごがつ) のぼりは200(ぽん) ぐらいつくります。() どもが  へりました。だから、(むかし) より  (すく) ないです。

社長(しゃちょう) は「() どもが  元気(げんき) に  (そだ) ってほしいという  気持(きも) ちで  (つく) っています」と  (はな) しました。

 

(もと) の  記事(きじ) は  こちら

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