北九州市で小学校教諭が感染 50代女性、同市で50人目

西日本新聞

 北九州市は7日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1人確認されたと発表した。感染したのは八児小学校(同市八幡西区)の50代の女性教諭=若松区。2日に発熱したが、3日まで学校に出勤した。3月24日の修了式以降、児童との接触はなかったという。

 この女性教諭は、6日に感染が発表された若松区の60代男性の家族。同市の感染確認は計50人となった。

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR

注目のテーマ