北九州市の新たな感染者は中尾小講師ら4人 豊前市の保育園児らは陰性

西日本新聞

 北九州市は8日、新たに新型コロナウイルスに4人が感染したと発表した。同市八幡西区の中尾小講師の50代女性(若松区)と小倉北区の20代女性会社員、同区の50代男性会社員、八幡西区の20代男性会社員。

 中尾小講師は、6日に感染が発表された若松区の80代女性と自動車学校勤務の60代男性、7日に感染が確認された八児小(八幡西区)教諭の50代女性の家族だった。

 一方、県によると、感染が5日に確認された豊前市の30代女性保育士が勤務する宇島保育園の園児ら33人の濃厚接触者について、8日までのPCR検査で全員が陰性だったと判明した。保育士の家族6人のうち、祖母の80代女性は7日に感染が確認され、他の5人は陰性だった。

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR

注目のテーマ