福岡県豊前市で乳児が感染 新型コロナ、北九州・京築で新たに6人

西日本新聞

 福岡県の北九州・京築地区で9日、新たに豊前市3人、行橋市2人、北九州市1人の計6人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。北九州市の感染者は、既に感染が確認されている八幡西区の八児小教諭の同僚教諭。豊前市は乳児1人が含まれ、同市の感染者は計7人となった。

 北九州市によると、新たに感染が確認された同小教諭は八幡西区の50代女性。7日に感染が確認された同僚の50代女性と1、2日に接触。6日の始業式に出席したが、マスクを着用しており、児童は健康観察の対象にはならないという。

 県の発表によると、豊前市の感染者は、1歳未満の男児と母親の40代女性、30代の非常勤職員女性。この3人と既に感染が確認されている同市の30代保育士女性の計4人は、1日に感染が分かった同市の40代自営業女性と3月28日に接触があったという。

 行橋市の感染者は90代女性と40代会社員男性で、感染経路は不明。同市ではこの2人と別に、2人の感染が北九州市による検査で既に確認されている。

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