北九州市で3人感染 40代の女性教諭ら

西日本新聞

 北九州市は11日、新たに3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。また、県は同日、行橋市4人、豊前市1人、北九州市1人の感染が判明したと発表した。北九州・京築地区の同日の新たな感染者は計9人となった。

 北九州市によると、同市で感染が確認されたのは、八幡西区の40代女性、小倉南区の60代男性、八幡西区の70代女性の3人。40代女性は八児小(同区)教諭で、これまでに感染が確認された同小教諭2人の同僚。

 県によると、行橋市で確認された4人は9日に感染が判明した90代女性の家族で、60代女性、孫で保育士の40代女性とその40代の夫、この夫婦の息子の10代男性。保育士の女性はみやこ町の認定こども園「ポランのひろば」に勤務しているという。

 豊前市の感染者は同市で感染が確認されていた1歳未満の男児と40代の母親の家族で、学生の10代女性。

 県が確認した北九州市の1人は、40代男性で同市以外の地域でPCR検査を行った結果、陽性だった。

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