米軍普天間飛行場移設問題

西日本新聞

 1996年、米海兵隊のヘリコプターや空中給油機部隊が駐留する米軍普天間飛行場を日本に全面返還することで日米両政府が合意。両政府は2006年、名護市辺野古の沿岸を埋め立て、代替施設を14年までに建設することを決めたが、現地の根強い反対により計画は遅延する。移設が実現すれば、沖縄の負担軽減策が実施される見通し。

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