福岡赤十字病院の医師が陽性

 福岡市は12日、新型コロナウイルス感染が11日に確認された30代男性について、感染症指定医療機関である福岡赤十字病院(同市南区)の医師だったことを明らかにした。

 同市によると、同病院は新型コロナ感染者の入院を受け入れているが、この医師は感染者とは接触していない。12日に医師が診察した患者や同僚ら計15人のPCR検査を実施した結果、全員陰性だったという。

 同病院はホームページで職員の感染を報告。「当面の間、緊急性を要しない受診は予約の延期、電話再診による処方などの対応とさせていただきます」としている。(泉修平)

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